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"yasunori's tedious diary"

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2009-06-01

_ [コンピュータ] AVOX YDIT-10

書斎用に地デジチューナの AVOX YDIT-10をヤフオクで購入しました。 もともと 17インチのアナログ液晶TVを使っていたのですが、でかくて邪魔だし、パソコン用のモニタに MDT242WG を使っているので、こちらに小さいチューナをつなげて使うことにしました。 D端子(とHDMI端子)が付いていて、サイズが小さいチューナを適当に検索して見つけたのがこれでした。
MDT242WGで PinP で DVI と使うためには D端子/ビデオ端子のいずれかでなければならないので、D端子 1080i で接続。とくにはまる点もなく、ばっちり使えました。 機能についてはネットでも書いてあるように特筆すべきものはないです。簡易チューナレベルなので、画質はとりあえず見れるレベル、番組表はなし、データもなしということです。リビングで使っている BRAVIA 46X1 と比べるとあれですが、小さいサイズでとりあえず見れるので中古で 9000 円買ったと思うとコストパフォーマンスはまぁまぁというところでしょうか。


2009-06-05

_ [コンピュータ] 回線速度が低下

3月からフレッツ光に切り替えて 70Mbps くらい出ていて快適だったのですが、5月くらいから回線速度が 1〜2Mbps 程度しか 出なくなっています(朝だと少しましで5Mbps 程度)。NTT に回線を調べてもらったのですが、回線に異常はありませんでした。 プロバイダの問題かと考えて、プロバイダ(インターリンク)の障害情報に東京および神奈川の一部のエリアでの速度低下の情報 が出ていたので多分ビンゴでしょう。 しかし、東京は来月くらいに増速工事がある用ですが、神奈川エリアは未定のようです。一応、ウェブ経由での問い合わせをして いますが、いつになったら解消するのやら。
プロバイダを乗り換えたいところなのですが、太い回線をもっているところで逆引き設定可能な固定 IP アドレスサービスを提供 しているところはないので、乗り換え先も同じ状況になるかもしれないので、悩ましい。
これだと ADSL と変わらないよ。。。


2009-06-07

_ [コンピュータ] IMAP へ移行

ちょっと思うこともあって、メールサーバを POP から IMAP に移行することにしました。 サーバは FreeBSD7.1R を使っているので、インストールの手間も考えて以下の様な手順 で行いました。
[サーバ側]

  1. courier-imap と courier-authlib のインストール
  2. courier-imap と courier-authlib の設定
  3. 古いメールを MH 形式から Maildir 形式に移行
  4. Maildir 形式での受信に変更

[クライアント側]

  • mew の設定(FreeBSD7.1R)
  • Thunderbird の設定(Ubuntu 8.10, WindowsXP)

1. courier-imap と courier-authlib のインストール


基本は ports を使ってインストール。これで courier-authlib もインストールされる。 ハマりポイントは courier-imap の FAM を有効にすると、courier-imap が core を吐いてしまうので FAM は有効にしないこと(この原因を突き止めるために、デバッグするハメに。。。)。
# cd /usr/ports/mail/courier-imap
# make
# make install

2. courier-imap と courier-authlib の設定


今回は courier-imap のみ(SSL 対応版や POP3 は使わないので)、修正するファイルは /usr/local/etc/courier-imap/imapd のみ。
変更点は
・MAXDAEMONS の値を 40 に増やした。
・MAXPERIP の値を 40 に増やした。(Thunderbird 対策でデフォルト値から増やす必要があり)
・IMAP_ULIMITD の値を 131072 に増やした。
courier-authlib は今回はログイン認証のみを使うので /usr/local/etc/authlib/authdaemonrc を変更。
・authmodulelist の値を "authpam" のみにした。
  (これ以外を書いていると、必要なモジュールの依存関係が増える)
あと、起動できるように /etc/rc.conf に以下の変更を追加。
courier_authdaemond_enable="yes"
courier_imap_imapd_enable="yes"
courier_imap_imapdssl_enable="no"

3. 古いメールを MH 形式から Maildir 形式に移行


google 先生に聞いてみるといろいろツールは見つかりましたが、スペック的にここ にあるのが良さそうだったので、ありがたく使わせていただきました。 ファイルが多かったので時間はかかりましたが、日本語ファイルなどはなかったので、問題なく移行できました。

4. Maildir 形式での受信に変更


うちは、もともと procmail を使っていたので、.procmailrc の DEFAULT を以下の様に変更。
DEFAULT=$HOME/Maildir/

5. mew の設定


mew3.3 を使っていて IMAP 対応はあるので、基本的にはマニュアルどおりに設定をすればよいが、 同一フォルダにメールの数が多いと読み込みが途中で止まる問題があったので、取り込みはヘッダのみに限定することで回避。
(setq mew-proto "%")
(setq mew-imap-user "XXX")
(setq mew-imap-server "XXX.example.com")
(setq mew-imap-auth nil)
(setq mew-imap-delete nil)
(setq mew-imap-port "143")
(setq mew-imap-size 0)
(setq mew-imap-body-lines 0)
(setq mew-imap-trash-folder "%Trash")
(setq mew-imap-header-only t)

6. Tunderbird の設定


基本は Linux 側で設定したものを Windows 側に取り込む方針。 設定自体は特にハマリポイントはなし。サーバにつながったあとは「購読」のメニューで INBOX 以下のフォルダをチェックする必要あり。 Linux では ~/.mozilla-thunderbird 以下に設定ファイルがあるので、これを Windows の C:\Documents and Settings\[ユーザ名]\Application Data\Thunderbird\Profiles\ 以下にコピーすれば OK。


2009-06-29

_ [生活]幼稚園での面談にて

今日はタロウの幼稚園の面談があったので、会社を休んで夫婦で参加してきました。小学校への内部進学希望者には重要な面接らしいので、事前に提出しておいた小学校への志望動機を思い出しつつ、面接にのぞみました。
しかしながら、

先生  「志望動機は?」
私    「(事前に提出した資料の内容を簡単に説明)。」
先生  「お母様はいかがですか?」
奥さん「はい、やっぱり家から近いのが良くて(以下略...)

といきなりしでかしてくれました。横で聞いていてポカーンとなりましたが、先生からもやんわりと

「夫婦での志望動機の温度差がないようにしてくださいね。」

と諭されてしまいました。

本音でそう考えるのは分かるけど、面接なんだからそれをいきなり言ってはだめでしょう。先生からも親の面談の内容がもっとも比重が大きいと何度も釘を刺されているので、本番では頼むよ、本当に。受験対策が必要なのはタロウではなく、奥さんだったとは。意外なところに伏兵が隠れていたか。。。


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