Red Hat Enterprise Linux WS (RHEL) の subscription の更新案内が来ました。高いからそろそろ RHEL をやめようかなと思っていたのですが、$179.00 から $69.00とディスカウントがあったので今年も更新することにしました。RHEL3 を2年ほど使っていたのですが、そろそろバージョンアップでもしようと思い RHEL4 に入れ替え作業をしました。普通にインストールした後に以下の作業を追加
・Matrox P650 用ドライバ v1.4.1 のインストール ・xawtv 用にカーネルモジュールのコンパイル&インストール
kernel-source がなくなったので、src.rpm をいれた後に
# rpmbuild -bp kernel-2.6.spec --target=i686
でカーネルソースを展開後に Makefile と config を変更して
# make bzImage modules modules_install
そのあと、 bt878 用に /etc/modprobe.conf に以下の内容を追加
# bttv alias char-major-81 videodev alias char-major-81-0 bttv options bttv card=49 options i810 xfreeversion=41
・Wnn8 のインストール
RHEL4 用に別のsetupスクリプトが omronsoft のウェブページにおいてあったのでそれを使ってインストール。
/etc/rc.d/init.d/IIim の htt を htt_server に変更し、引数に -if Wnn8LE を追加。
個人の環境変数に
XMODIFIERS="@im=htt" XIM_PROGRAM="/usr/lib/im/httx" XIM_ARGS="-if Wnn8LE -lc_basiclocale ja_JP -xim htt_xbe"
を追加