タロウは車両を長く連結したいらしく、せがまれたので、プラレールを改造しました。修理用の連結部品を使って、ピンバイスで穴を開けて真鍮線を通して、連結部品を固定するこの改造で、通常は3両編成の電車をさらに連結可能になりました。
今回はタロウのお気に入りの東海道線と横須賀線を改造しました。
タロウは大喜びで電車を長々と連結させて遊んでいました。
ただ、問題があって連結が長すぎるとものすごく脱線しやすいことと、先頭車両だけでパワーでは引っ張れる車両の数が制限されることです。特に電池をいれてある動力車を連結すると、かなりの重量になって登り坂は厳しいものがあります。