家庭内LANがつながらなくなりました。調べてみると原因は、各部屋の情報コンセントからつながっている中心のハブがこわれていたみたいです。浴室の天井裏にこれが配置されています(場所の都合上、ここに配置されることが多いようです)が、湿気などの条件があまりよくないのでわりと壊れやすいという話は聞いていましたが、わが家でもとうとう壊れました。
せっかくなので、これを機にギガビットLANに置き換えてみました。cat5 のケーブルでもだいたい OK という経験値があったので、ハブの置き換えだけにしました。比較的きちんとしたメーカ(今回は corega)のハブを買ってきて、夫婦それぞれの仕事部屋と中心のハブの計3個を置き換えました。ひとまず 1000M full-duplex で立ち上がってくれました。速度計測はまだしていないのですが、気が向いたらやってみような。