我が家のサーバの OS を FreeBSD 7.0R から 7.1R にアップグレードしました。
FreeBSD7.2R がアナウンスされ、7.0R のセキュリティサポートが終わるため、アップグレード
が必要です。
セキュリティサポート期間は 7.2R (May 31, 2010) より 7.1R(January 31, 2011) の方が長いので、
あえて 7.1R にしました。
手順はいつものように cvsup でソースをダウンロードし、カーネルのコンフィグを作成して、
"make buildworld" & "make buildkernel KERNCONF=BACKSLIDE" をし、その後
"meregemaster -UPi" を実施して /etc 以下を更新。7.0R との差分が少ないため、基本的に
自分で変更したものはそのままキープしておけば OK でした。ports で入れているものも、
今のところ問題なさそうなので、ミッションコンプリート。